キースホンドの部屋

オランダ原産のモコモコ・フワフワの犬 「keeshond」のリオとジェイドの日記だよ!

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No Kill Nation 目指して・・

No Kill Advocacy

2008年頃から動き始めているノーキルムーブメント(シェルター内での安楽死をなくそう、という運動)ですが、2010年に入り本格的に動き出したようです。

【シェルターは本来、犬や猫、あるはその他の動物達を保護する場所であり、また新たに生活できる場を提供する場所であり、安楽死をされる場所ではないはず・・「他に方法がない・好きで殺しているわけではない、捨てる人間が悪い」その言葉で全て終わり、長い年月が経過してきたアメリカ・・・

毎年、おおよそ4,000,000頭以上の犬猫・他の動物達がシェルター内で殺処分いる。怪我をしていたかもしれない、病気だったのかもしれない、でも、ほんの少しの努力でその動物達を救うことが出来たのではないだろうか?でも、残念ながらその子達も殺処分されていくわけだ。

そもそも野良猫を捕まえ、シェルターに入れること(ほとんど殺処分の可能性から)は初めから必要ではないのでなかろうか?でも、希望はまだある

過去10年、前向きに活動するシェルターも増え、ライフセービングプログラムを取り入れてきたお陰で地域での殺処分率は減少してきた。この成功の裏には「ノーキル国家」を目指そうという思いが命を救うということに繋がったのかもしれない。現状を変えられるか否かは我々国民にかかっている」
 
このノーキル支持団体は米国で最初にノーキルムーブメントを唱えた団体のようです。
以前投稿した「オレオ法」を米国全州に広げる・シェルター内外でのレベルを上げることにより動物達がストレスを無くし、引き取られ易い環境を作る、またシェルター内でのテンパメントテスト(譲渡に向いているかどうかを見極めるお馬鹿なテスト)の見直しなどを謳っているようです。

そのお馬鹿なテストに関してですが、犬の様子を見て今日はテストに向いていないと判断したら別の日に行う、何人かの職員で何度か行う、譲渡に不向きならリハビリあるいは薬物治療も考慮に入れるなどが書かれていました。

シェルター内での指導・ワークショップ・セミナーなどを通し、現状を多くの人たちに理解してもらおうということです。今までもキースホンドリストで配信されてきた中にレスキュー団体には譲渡しないというシェルターもありました。オレオ法が全州で州法として認められれば、このような問題はなくなるはずでしょう・・

ノーキルムーブメントもそうですが、ガスチェンバーを使用しているシェルターにも何かと動きが出てきているようですが、中には「アー言えばこう言う」人もおり、今のところどのように変わるかはわかりません。
州の予算もかなりタイトのようです。

ガスチェンバー・キャッチポール・・キルシェルターは本当に残酷です・・ヴィデオは投稿出来ません・・
本当に止めて欲しいです。

このノーキルムーブメントを指示するサポーターも色々・・こんなスイートなアイデアも♪
「レスキューチョコレート」サイトによると収益は全てノーキルムーブメントを謳う団体に寄付されるそうです。色々な協力団体がいるので、毎月寄付する団体は変わるようです。

Rescue chocolate
「色々種類があるようです」

日本でもいないのかね・こういう企業・・寄付金饅頭とか・・寄付金利息とか・・
日本でも現状をどうにかしようと動き始めたところがありますが、手ごたえがなかろうと諦めずに長期間、
続けて欲しいと思います。すぐには現状は変わらないのですから・・日本もこの動きに乗れるといいのですが・・

何年もかけて、何度も提案を却下されても全ての動物達に敬意と愛情をと動いてきた人たちにとってはまだまだこれからが踏ん張り時のようです。

No Kill Advocacy

A National Tragedy

We are a nation of cat and dog lovers. But the shelters we expect to provide these animals with a second chance are instead killing millions of them every year. And for far too long, we have been told that there is no other way. More than that, we have been told that the killing is exclusively the public's fault. That shelters—through no fault of their own—are merely performing the public's dirty work—with skill, compassion, and dedication. Nothing could be further from the truth.

This year, roughly four million dogs and cats—and countless other animals—will be put to death in our nation’s animal shelter. Their only “crime” is that they have no human address. Others may be sick or injured, but they could be saved with little effort. Unfortunately, they, too, will be killed. And still others are feral cats who should never enter shelters in the first place. But there is hope.

A Reason for Hope

In the last decade, several progressive shelters have put into place a bold series of lifesaving programs and services which have dramatically reduced the death rate in their communities. The resulting success proves that there is a formula for lifesaving, and that if we are to achieve a No Kill nation, it is incumbent upon shelters nationwide to embrace the programs and services which have been proven to save lives.

Join the Crusade

But the challenges we face are great. From entrenched bureaucrats who are content with the status quo, to uncaring shelter directors hostile to calls for reform; from agencies mired in the failed philosophies of the past to those who have internalized a culture of defeatism—the roadblocks to No Kill are substantial, but not insurmountable.

We have a choice. We can fully, completely and without reservation embrace No Kill as our future. Or we can continue to legitimize the two-prong strategy of failure: adopt a few and kill the rest. It is a choice which history has thrown upon us. And a challenge that the No Kill Advocacy Center is ready to take on. The No Kill Advocacy Center is the nation’s first organization dedicated solely to the promotion of a No Kill nation. And it is the only national animal welfare agency that is staffed by people who have actually worked in and created a No Kill community.

The power to change the status quo is in our hands.

From http://www.nokilladvocacycenter.org/

A tour of US shelter
http://www.nokilladvocacycenter.org/tour/tour1.html


Rescue Chocolate is “the sweetest way to save a life” because from each chocolate purchased, 100% of the net profits are donated to animal rescue organizations around the country

http://rescuechocolate.myshopify.com/pages/about-us

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This is such a sweet idea.
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  • 2010年05月20日 (木)
  • 11時29分03秒
by AlphaWolfy

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