キースホンドの部屋

オランダ原産のモコモコ・フワフワの犬 「keeshond」のリオとジェイドの日記だよ!

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ビタミン・ミネラル セレン

現在市場に出ているペットフードは健康な体を保つように、必要なビタミンやミネラルが適切な量を配合されているはずだが・・ここ数年ではそのビタミン・ミネラルに関連する疾患が多くみられるようである。犬にも猫にも増えて来ているらしい癲癇発作だが、研究ではビタミン・ミネラル不足が原因ではないかと指摘されているそうだ。

ここで指摘されている栄養素はビタミンA・ビタミンB6・ビタミンD・カルシウム・葉酸・マグネシウム・タウリンや亜鉛などである。

また、自己免疫疾患の多くにおいて、重要な役割を果たすのはビタミンB6・ビタミンE・リノール酸・亜鉛・セレニウムなどである。セレニウムは微量ミネラルで食物から摂取されるものやキレート化されたものにおいては、病気と闘ってくれる重要な微量ミネラルであるものの、フードやサプリによく使用されている亜セレン酸ナトリウムにおいては、過剰摂取だと癌を引き起こすとも言われているようである。逆にセレン不足は癌を引き起こす・・

必要な微量栄養素でもなんでもほどほどが大切なのね・・

AAFCOでは最低限のビタミン・ミネラルの量は定めているものの、限度は定めていないらしい。よくフードに添加されているビタミン・ミネラルでは不十分と思う飼い主さんも多いらしく、新たにビタミンやミネラルをサプリメントで補うケースもあるようだが、過剰摂取や蓄積の危険性もあるので気を付けたい。

水溶性なら過剰に摂取したとしても、排泄機能がきちんと働いていれば排泄されるが、体内に蓄積されてしまうものもご存じのようにあるわけなので、気を付けたいものである。1994年から1995年の間、
The Kentucky feed control機関で市場に出ているフードについて調査したところ、フードに添加されている栄養素、例えばマグネシウム・鉄・マンガンなどにおいて、AAFCOの栄養組成基準をはるかに上回る(中には200から400%ってどんだけ適当?)量がわかったという・・

色々なサプリメントが出ているが、現在使用しているフード、犬種によっては不足しがちな栄養素など様々な角度から見て再確認するのも大切かもしれない。このようなことを考慮すると、フードをローテーションすることを勧める獣医が多いのはなんとなく理解出来る・・

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【ちゃんと最低・最高限度決めてよね・・そんでその基準は何年前の物でしゅか?】


セレン化合物

平成8年7月に鹿島税関支署つくば出張所から「セレン化合物を含有したペットフ-ドの輸入については、毒物及び劇物取締法(別表1-16)に該当します。」という通知がペットフ-ド工業会にありました。ある業者が小鳥のエサを輸入するに際して、原料と添加物の内容をドキュメントに記載して当該税関に通関申請したところ、添加物にセレン酸ナトリウムの記載がありこのこのセレン化合物は、毒物及び劇物取締法によるところの劇物として取扱われ、このセレン化合物を含有するペットフ-ドも同法の対象になり輸入できないとの事でした。我国ではセレン化合物は、飼料添加物としては認められていませんが、AAFCOやFEDIAFでは飼料添加物として認められており、既に輸入されていたドッグフ-ドにもこの添加物を表示したものがあるなど、その影響は甚大と思える事態に発展してしまいました。

セレンは、微量の無機物でこれが欠乏すると食欲が低下したり骨格筋病や心筋病などになるとされています。過剰の場合には、他の動物の例では神経質、食欲不振、嘔吐、呼吸困難及び肺水腫が起こると数日以内に死亡するとしています。

NRCの栄養要求量は、犬で0.11ppm猫では0.10ppmでAAFCOの基準では犬で0.11ppm最大2ppm猫の基準は0.10ppmとしています。そしてAAFCOでは、亜セレン酸ナトリウムとセレン酸ナトリウムの使用が認められ、ドッグフ-ドの最大許容量は化合物として2ppmとしています。ヨ-ロッパのFEDIAFでもこの2種の使用が認められておりますが、セレン含量は0.5ppm以下としています。

ペットフ-ド工業会では厚生省薬務局安全課毒物劇物係を通じて折衝していましたが、平成8年11月22日の「毒物及び劇物指定令の一部を改正する政令」により、同法に該当しない範囲として亜セレン酸ナトリウム0.00011%以下,セレン酸ナトリウム0.00012%以下とすることが定められました。

この様に栄養目的の添加物でも、毒物・劇物の対象になるものもあります。

http://www.pffta.org/seizo/genryo2-5.html

ペットフード公正取引協議会

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The presumption is the majority of commercial pet foods on the market today deliver the right amounts of all the essential nutrients your pet needs for good health.

However, a number of nutrition-related diseases have become prevalent in dogs and cats in recent years.
Seizure disorders in pets are on the rise, and research indicates vitamin and mineral deficiencies could be among the causes. Nutrients found in short supply in pets suffering from epilepsy are vitamins A, B6 and D, calcium, folic acid, magnesium, taurine and zinc.

The number of autoimmune disorders in dogs and cats is exploding, and balanced, species-appropriate nutrition is the foundation for a strong immune system. Nutrients that play an important role in immune function include vitamins B6 and E, linoleic acid, zinc and selenium.

Selenium is a trace mineral that when obtained from whole food or in chelated form is a disease fighter, but in manufactured form – specifically the sodium selenite found in some multivitamins – can cause cancer in high doses.

So although AAFCO sets a minimum level of vitamins and minerals required to sustain life, they haven’t set a maximum amount. Many pet owners assume their pet’s dry food is probably deficient and add additional vitamins and minerals on a daily basis, dramatically increasing the risk for hypervitaminosis and toxicosis.

Dr. Hofve continues:

"In the case of minimum requirements without a corresponding maximum, some foods contain significant nutrient excesses that may actually be dangerous in the long run.
The Kentucky feed control officials analyzed test data from all pet foods tested during 1994 and 1995, and found that certain nutrients, such as magnesium, iron, and manganese, were present in most dry dog and puppy foods at 200-400 percent or more of their AAFCO Nutrient Profile values.

Their conclusion: the AAFCO profile for certain nutrients is not a reasonable indicator of the actual level present in many products. An excess of many minerals, including copper, magnesium, iodine, and iron, may produce signs of toxicity over time. Excess iodine, for instance, is thought to be one factor contributing to the explosion of hyperthyroidism among older cats."

Vitamin 101
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  • 2010年11月15日 (月)
  • 12時04分23秒
by AlphaWolfy

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