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オランダ原産のモコモコ・フワフワの犬 「keeshond」のリオとジェイドの日記だよ!

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『ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~』

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欠かさず見ている番組『ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~』
たまたま見つけた記事が以下・・我が家ではこの時間帯はチビらはそれぞれの場所でまったり過ごし、飼い主はじめその他人間は反省しきりで番組を見ている・・ただ、問題なのは「すっかりトレーニングを受けた」気分になり
1日が終わり・・そして1週間、1か月が過ぎて行くのであります・・



犬の気持ちを熟知する男として全米で信頼されているドッグトレーナーのシーザー・ミラン。辛く苦しい下積み時代を経て多くのセレブ顧客を持つようになった彼は、人気テレビ番組『ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~』を持ち、開催する講演は常に満員。小柄でマッチョなラテン男が犬の目線になり愛情あふれる厳しいトレーニングを行う姿は、愛犬家たちから強く支持されている。そんな彼が、長年右腕として厚い信頼を寄せてきた愛犬ダディが亡くなった後、絶望から自殺未遂を図ったことを告白した。

祖父の農場で多くの犬と触れ合いながら育ったシーザーは、犬の気持ちを読むことに長け、幼い頃からドッグ・ボーイという愛称で呼ばれていた。自然な流れで「世界一のドッグトレーナーになりたい」と思うようになり、その夢を胸に、21歳の時にメキシコからアメリカに不法入国。英語がまったくわからなかった彼は、犬の美容院での下積みや女優・ジェイダ・ピンケット=スミスのリムジンドライバーをしながら、夢に向かって一歩一歩進んでいった。

ジェイダ・ピンケットはそんな彼を応援し、彼のために英語の家庭教師を雇ったとのこと。シーザーは今日の彼があるのは、ジェイダ・ピンケットのおかげだと深く感謝し、今も親しく交流していると語っている。

その後、「パシフィック・ポイント・ケーナイン・アカデミー」「ドッグ・サイコロジー・センター」を立ち上げ、犬の専門家の国際的協会の会員になり、犬のトレーニングに力を注ぐようになった彼は、2000年に正式なアメリカ住民に、2009年に市民になった。1994年に結婚した妻との間には2人の息子がおり、彼らがシーザーの講演などの手助けをしている。

シーザーの知名度を上げた『ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~』は、2004年から2012年まで“大自然・野生動物ドキュメンタリー番組の専門チャンネル”のナショジオ ワイルドで放送された。今年7月から9月まで放送されたシーズン9がファイナルとなっており、2013年から『Leader of the Pack』という新番組がオンエアされる予定となっている。

番組で、「問題なのは犬ではない」「犬を訓練するのではなく、バランスを整えているだけ」「自分が伝えたいのは、自然と人間のコネクションだ」と数多くの名言を発しているシーザーは、「自分のやり方がすべてではない。異議を唱える人がいることも知っているし、それでよいと思っている」とも発言。時には「トレーニングに預けた犬が虐待された」と訴えられることもあるが、信念を変えることなく毅然と構えている。

そんな自信に満ちあふれているシーザーが、11月25日に米ナショジオ ワイルドで放送される『Cesar Millan:The Real Story』で、愛犬ダディを亡くした後に自殺未遂をしたことを赤裸々に語っていることが明らかになったのだ。

アメリカン・ピット・ブル・テリア(以下、ピット・ブル)のダディは2010年に16歳で亡くなった。悲しみに打ちひしがれていたシーザーは、その1カ月後、妻から離婚を言い渡され、絶望のどん底に落ちてしまったという。

「ダディは私のチベット、私のヒマラヤ、私のゴータマ(・シッタルダ)、私のブッダ、私にとって精神的な平静の源だった」と語るシーザー。ダディの死から立ち直ろうと思っていたところに離婚を突き付けられ、これ以上ふんばれないと、薬を大量に飲み自殺未遂を図ったことを告白した。

ダディはもともとニュージャージー出身のラッパー、レッドマンが飼っていた犬だった。ピット・ブルは闘犬として品種改良された犬種で獰猛な性格なため、番犬や護衛犬としてラッパーらに人気がある。だが飼育は難しいといわれており、レッドマンは移動が多い環境ではきちんと飼うことができないのではと悩むようになった。そして環境が整うまでトレーナーに預けようと決心し、知人に紹介されたシーザーにダディを託したのだった。

生後4カ月でシーザーの元にやって来たダディは、愛情あふれる服従訓練を経て、完璧なまでの忠誠心と服従心を持つ成犬へと育った。もともと賢い犬種であることに加え性格も穏やかで、さまざまな犬種の中で生活していることから、小型犬にまとわりつかれても大型犬に敵対心を出されても、自分から牙をむくことはなかった。そんなダディを、シーザーはセラピスト犬として育て上げ、右腕として深い信頼を寄せるようになった。

シーザーに愛情を注がれながらすくすくと育ったダディだが、10歳の時にがんを発症。シーザーはレッドマンに、「自分が責任を持って治療する。ダディを養犬として迎えたい」と改めて頼み、正式に自分の愛犬とした。ダディはつらい治療を経て見事がんを克服。そんな彼をシーザーはさらにかわいがるようになった。ダディは人の心の変化を読むのも得意な犬で、落ち込んでいる人がいるとその人の足元にそっと寄り添うように座ったという。おもちゃを家族に披露して喜んだり、泥んこ遊びが大好きという愛らしい一面も持っていたそうだ。

シーザーは、飼い主から問題があるため助けてほしいと依頼された犬の心理状態をリハビリするために入所させる「ドッグ・サイコロジー・センター」という施設を持つ。施設には50頭近い犬が集団で群れをなして生活しており、シーザーは群れのリーダーであり、ダディはシーザーにとって一番のサポート役であった。

ダディは晩年に聴力を失い、セラピスト犬をリタイア。シーザーは、「私は今、ダディのガイド・ドッグとして彼に付き添っている。もし私の耳が聞こえなかったらダディはきっと私をガイドしてくれたはずだからね」と語り、絆の深さを見せつけていた。

しかし、老いには勝てずダディは2010年2月19日、16歳で他界。ピット・ブルの平均寿命は12~15歳と言いわれており、ダディは大往生したといえる。しかし天寿を全うしたとはいえ、飼い主にとっては愛犬との別れはこの上なくつらいもの。絆の強かったダディを亡くしたシーザーが激しいペットロスに見舞われたのも、無理のないことなのかもしれない。

なお、シーザーはダディが亡くなる少し前から後継犬となるピット・ブルのジュニアを受け入れており、現在は彼がダディのポジションに就き活躍している。また、シーザーには新しい交際相手もでき、近いうちにプロポーズしようと考えているとも番組で明かしているという。

ナショジオ ワイルドの副社長は、「ここまで知名度の高いセレブが、成功と幸せを手に入れるまでに経た苦しみを、ここまでオープンに語ることは珍しいことだ」とコメントしており、番組では、不法移民してからの道のり、ダディの死、離婚、自殺未遂、新しい交際相手との関係などが、さらに細かく明かされることになるとみられている。

過去に受けたインタビューで「名声を得て何が変わりましたか?」という質問に、「私は名声というものを、犬と同じ視線でとらえている。名声は現実じゃない、単なる一つの物語なんだってね。私自身は、夢を胸に国境を飛び越えたメキシコ人だったあの頃と、何も変わっていない。着ている服が、よくなったくらいかな」とジョークを交えながら答えたシーザー。何に対しても、常に正直でありたいという気持ちを持つ彼は、これからも多くの人々に愛されながら活躍していくことだろう。
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*Comment

NoTitle 

そうでしたか…。
ダディはもうそんな前から天国の住人だったんですね。
それにしても…、あんなに強いシーザーさんが自殺未遂とは。
いろんな事が重なったせいもあるかも知れないけど…
意外な事に、驚きました。

私は、ダディの大ファン!本当に大好きナンです
あの穏やかさと一見した威喝さとは相反する何とも言えない愛らしさは
パートナーとして理想とするところデス。

TVでダディを見てると、私はいつも
最初のパートナーだったプントの事を思い出してしまいます。
ダディほどではないにしても(飼主の出来の違いのせいデスが)
プントもまた、ほかの犬や人との調和を保つ才に長けており
おかげで私は、トラブル知らずで平和な犬飼い生活を続けて来れました。
私にとっても、プントは永遠に神のような存在と言えます。
(ポコ&チップは守護天使…どちらも掛け替えのない心の御守です)

出会いと別離は巡り来るもの・・というのが摂理ですが
大切な存在を失った時の失意の大きさは、
やはりはかり知れないものがあるという事ですよね…。
でも、それほどの存在に出会え、
共に人生の一部を過ごして来れた事に、むしろ感謝を惜しみません。

自身は、シーザーさんの様に
世界を救う程の大きな使命を背負って生きてはいませんが
自分なりの存在価値を信じ、
これからも強く生きていかなければいけないと思っています。
  • posted by 【M】 
  • URL 
  • 2013.06/26 08:39分 
  • [Edit]

NoTitle 

【M】様

コメント有難うございます。私も記事を見てびっくりしました。
我が家でもダディー君、大好きです。お茶目ですし、かわいい♪

どんなに強い信念を持っていても、大切な何かを失えばいとも簡単に崩れてしまうと思う・・もうそんな信念なんてどうでもいいから、すべてをこの手に戻して欲しいと・・ヴィデオを見ていてそんな印象を感じました。


別れはいずれ来る・・理解していても・・その時期を、その瞬間をどう受けて止めていいのか、いつになってもわかりませんね・・この命の少しでも分けられて苦しみもなく穏やかに天国にいければ・・そんなことも考えてしまいます・・

我が家のチビらは自慢できるような理想の行動は取りませんが、それでも私にしてみれば最高の愛犬です。
この子達に出会えたことに常に感謝・・そして私なりの信念と守りの体制で最後まで守りたいものです・・
変わりなんて出来ないし、あの子たちには私たち家族しかいないですからね・・
我が家に来た子たちは、生涯いつになっても永遠の最高の子供たち・・

みんなそんな気持ちで愛犬を見つめているのでしょうね・・・
  • posted by  
  • URL 
  • 2013.06/26 21:29分 
  • [Edit]

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  • 2013年06月25日 (火)
  • 20時00分51秒
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