キースホンドの部屋

オランダ原産のモコモコ・フワフワの犬 「keeshond」のリオとジェイドの日記だよ!

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リオのこと・・・

P1090561.jpg

8月12日、朝目を覚ますと久々にリオちゃんが寝室にあるママの椅子の下で寝ていた。

食事も嫌なのか、カート内で立てこもりあまり食べてくれない・・

おしっこはようやく用を足したが、やはりオレンジ色・・お腹も張っている

妹に日中の様子を連絡するようにメモを残し、リオとジェイドが落ち着いて寝ている様子を確認し、仕事へ。

13時半:数センチの隙間を無理やりこじ開け、妹の部屋のドアを開けたらしいが、それ以上は力が入らないのか
諦めたようである。でも、妹が部屋のドアを開けると入るなり、布団の上で寝始めたらしい。

初めて妹の部屋でこんなに長く過ごしたのだと思う・・

また、連絡が入った。

その後、カートに移動し寝ていたそうだ。その後、お水を飲もうと思ったのか、カートから出ようとしたらしいが、力が入らずカートから滑るように落ちてしまったらしい。応急処置でカートの前に少し高さのあるクッションを敷いてもらった。

帰宅するとリオはリビングのテーブルの下で大の字の格好で伏せている。呼んでも動こうとしない・・
変に思い、体を抱え立たせようとしたが力が入らず立てない・・

まるで手足がしびれたような状態で、どう体勢を変えても立てない・・

体を支えてお水を飲ませた。ペットタクシーが到着するまでの間、ソファーに横にならせ少し少し休ませた。

熱は39.2度

18時50分 病院へ到着 (セカンドオピニオンを聞きに以前受診した病院)

体重 減少しており10.58kg 熱は自宅では39.2度 病院では39.4度だったかと・・

今までの状態・薬の内容などを説明した。念のためエコー検査をお願いした。肺や心臓への転移などは見当たらないという。そして、夕方に起きた「手足に力が入らない」ということも説明した。

*血液検査・エコー・レントゲンを見る限り、リオに起きている症状に説明がつけられない
手足の様子を見るため、刺激を送って診察をしたが、痛みも感じないようだ・・

リオの表情と四肢に全く力が入らず立てない・・ということから、先生は「この辺が気になる」とリオの頭の部分を指した。

中枢神経に異常をきたした、脳に癌細胞が転移した、髄膜炎、水頭症・・あくまでも想像の範囲ですが・・と・・

それならば悲しいけどなんとなく納得できる

リオはお水を飲むたびに私の足をペロペロ舐めるのが癖だった・・退院してもその仕草が見られたが、足の場所が視界に入っていないようにも見受けた・・時折、お水のあるテーブルの位置を確認するかのように手をテーブルに乗せて見たり、お水を飲みながら、そのまま器に口を入れたまま数秒間フリーズしてしまったり・・

大体、お口の周りがビショビショに濡らしながらながらお水を飲む子ではない・・それでも口からポタポタと水滴を垂らしながらまた休憩の体勢に入る・・

輸液療法含む色々なことを話して時間は早いが吸収率が少ない皮下輸液ではなく、週1度でも静脈内投与(リオで大体5時間くらいの時間を要する)をさせる予定を組んだ。長時間となり確かにストレスかもしれないが、とにかくこの状態を改善してあげないと・・

優先すべき事項は・・食事量で補えないのなら、点滴で少しでも体を楽にしてあげることくらいなのかもしれない

無論 事の発端は脳なのか、腸の癌なのか・・わからない・・

続く・・

(わんこのせんせいというサイトより)

人が病気になった時、治療として点滴を行う場合がありますよね。この点滴、犬や猫でも頻繁に行われる治療法の一つです。

動物の場合は一般的に点滴ではなく「輸液療法」と言われます。

輸液療法とは下痢や嘔吐などによって脱水症状を起こした場合や、食欲不振で栄養が口からほとんど取れない場合等、電解質や水分、栄養素の補給を目的に行われる療法です。

動物たちの体は約60%が水分でできており、その水分である細胞内液と細胞外液をあわせて体液と総称します。

体が正常であればこれらの体液のイオンのバランスはコントロールされるのですが、病気や脱水症状などを起こすと上手くコントロールされずさらに状態が悪くなってしまいます。
そこで必要となるのが輸液に含まれる電解質で、これが体液のバランスを整えます。

輸液の投与方法

主な輸液の投与方法には静脈内投与
皮下投与
腹腔内投与
骨髄内投与
があり、一般的な治療で多く見られるのが静脈内投与と皮下投与の2種類です。

いずれも電解質や水分、栄養素の補給が目的となりますが、輸液を行う部位や犬の状態、病気などによって投与方法が異なってきます。

yueki2.jpg

静脈内投与は前足の血管を確認したら、毛を剃り、
留置針と呼ばれる抜けにくい針を刺してさらにテーピングで固定後輸液剤を投与していく方法です。

腕の血管に針を刺す、という形から人の点滴に似ている形と言えますね。

それでは一体静脈内投与にはどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

静脈内投与のメリット

効果が現れるのが速い
輸液と同時に投与できる薬に制限が少ない
等張液、高張液も投与できる
投与量とスピードの調節ができる
静脈内投与の一番のメリットは血管に直接投与するので効果が表れるのが速いこと。

効果がすぐに現れるので重症化している子等には特に有効とされます。

点滴なので輸液が落ちるスピードや量、輸液の種類や同時に使える薬などが広いため治療に幅があるのが特徴です。

静脈内投与のデメリット
投与に長い時間が必要
入院が必要になる場合が多い
犬にストレスがかかりやすい
費用が高い
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