キースホンドの部屋

オランダ原産のモコモコ・フワフワの犬 「keeshond」のリオとジェイドの日記だよ! 僕達の手作りご飯や愛犬に使えるグッズも紹介するよ!

Entries

僕のこだわりディナースタイル

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こう見えても僕は食感やそれぞれの素材の味にこだわる・・

僕が好きなスタイルはお子様ランチスタイル♪でも、お子様ランチプレートを埋めるバラエティーがない時は・・・定食スタイルに限る!よく犬は飼い主に似るって言うでしょ?僕はあれは本当だと思う。
ママは丼ぶりものがあまり好きじゃない・・ご飯が汁まみれになるのがイヤみたい。

だからほとんどの場合、XX定食を選ぶ (そうそう!かつ丼よりカツ煮定食♪)
だから「変な所にこだわるよね〜、リオちゃんは」などと言われる筋合いはないと思う・・

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今日はサバ缶・卵のチャーハン・野菜スープ


仲間の近況

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仕事で忙しいのか、ブログ更新も久々のダリルさん
家族での集まりがあったらしく・・

左からお嬢さんのスザンナさん、お孫さんのハドソン君、ダリルさん、ダリルさんのパパ、そして
ダリルさんのパパにチャーリー君流のジョークをささやいている後姿のチャーリー君、足元のワンちゃんはお父様の愛犬達、エンジェルちゃんとオスカー君。

ルビーちゃんはキッチンに重要な匂いを察知し、席を外されているそうです。

先月の大雪では停電で大変だった米国東部ですが、大きな問題もなく過ごせたとか。
仲間が元気なのは何よりですね。
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飼い主の独りごと

昨日は久々のシャンプーの日でした。なのに・・お迎えの時間には大雨+強風

自宅からサロンは近いので、1匹ずつ迎えに行くことにしました・・チビとは言え、腕に抱いての徒歩はキツイ
こんな帰宅方法は初めてなので、いつもと違う風景が目に入るのでしょうか、あっちキョロキョロ・・こっちもキョロキョロ・・動くと重さが増す気が・・

通常は日曜日に予約を入れることが多いのですが・・いや〜、昨日で良かった・・
朝方10時半前にドン!と地震がありましたものね・・あの時間帯はサロン内でしたから・・

気象庁でも
11月14日までの余震の情報を基に計算した結果、15日から12月14日までの30日間にM7以上の余震が起きる確率は「15.1%」とか言ってるし・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111118-00000105-mai-soci

ボケ〜っとスープを作り始めたときでしたので、慌ててガスを止めました。常に神経を澄ませてないとダメですかね・・リオ君は吠えながらソファーに飛び乗り・・ジェイド君は私のイスに飛び乗ってました・・(イスの下に隠れるんだってば・・乗るなっていう〜の!) あ〜、ヤダヤダ・・

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普段あまりテレビショッピングは気にしないのですが、今欲しいのがあるんですよね・・
「シャーク スチーム ポータブル」!高温で除菌や掃除が出来るのがいいな・・と
面倒な年末の大掃除の季節もすぐそこ・・買おうか・・買うまいか・・



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HELP ME HEAL リリーちゃん アップデート

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UPDATE

ディーさんがリリーちゃんの写真をリストに配信してくれました。
下記のリンクをクリックすると、写真が見られます。表情もだいぶ柔らかくなりましたね。
見たい写真をクリックすると右側のウインドーに反映されます。

可愛いリリーちゃんを見る!人はココをクリック

Oct 14
North Shore Animal Leagueに保護され、現在はニューヨークの家族と暮らしているリリーちゃん。
現在のオーナーさんは過去にもキースホンドを飼われていたそうです。

そんなリリーちゃん(旧 エリーちゃん)ですが、この団体がレスキューした時の状態はというと・・

耳は感染症を患い、背中にはひどい傷を負っていたのです。レスキューした当初の状態から相当のトラウマを経験しており、放置しておけば生命の危険すらもあったようです。レスキュー団体はすぐに心身ともにベストな治療が出来るようにHelp Me Healプログラムに入れました。

当初のアニマルリーグの獣医師達による診察の時はほとんど反応もなく、ひどい脱水状態、立つことも歩くことも出来ない状態のうえ、高熱があったそうです。毛は酷くもつれ、皮膚からは出血が確認され、その背中の状態からはおそらく何かで焼かれたか、火傷をおい、酷い感染を起こしていた状態だったようです。最悪なことに傷の深い箇所ではウジ虫が寄生していたのです。

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外傷に加え、両耳の感染症の状態は最悪で、片方の耳は変形していたそうです・・エックス線検査では、脊髄に炎症が見られ、これから先、その炎症は悪化するゆえに慢性的に痛みどめを服用しなければならないであろうと・・

リリーちゃんの状態から判断しても、相当長い間、虐待と放置が続いていたのでしょうね・・

現在は耳と傷口の感染を軽減していくのに、抗生剤を服用しているそうですが、将来的には耳の手術が必要になるそうです。

KSRFも去年はパピーミルレスキューなどで約6000ドルの赤字が出ていますが、個人でこのアニマルリーグで保護されたリリーちゃんに寄付金を送金している人もいるようです。

保護された犬達が必要な治療を受けられるようにと願うばかりです。

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[7月23日ディーさん経由でエリー(現在 リリーちゃん)の話がありました。一時預かりの家庭に行ける状態となったそうで、ニューヨークに住む友人に話をしたそうです。この方は20年以上キースホンドと関わってきたそうなので、傷ついたリリーちゃんの心も体もきっと癒してくれるはず・・セントラルパークのアパートに住んでいるそうです。]

少しは歩行が出来るようになったリリーちゃんですが・・しばらくすると「ママ、抱っこ」となるみたいです。過去を乗り越えて、愛情一杯の生活を満喫して欲しいですね

下記のリンクをクリックすると診察中のリリーちゃんのヴィデオが見られます。不安げな表情です・・・
スクロールして右下にあります。

HELP ME HEAL
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不思議なおじさん?

ある日のお散歩でのこと・・

前から人が歩いて来たのが視界に入りましたが、特に気にも止めませんでした・・

そのおじさんは私達の目の前で止まると、不思議そうな顔をしてリオとジェイドをじっと見つめ・・
首をかしげてその場を立ち去りました・・・

一体なんだったんでしょうか・・

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もしかしてタヌキがお散歩しているとか思ったとか?

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愛犬の手作りご飯

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忙しい時などには時折ドライフードを使うことがあります。基本的には緊急時用には常備している感じですが・・キィーちゃんの時にはフードだけだったので、尿の色や回数など気にしたことはなかったんですが・・今では比較対象が出来るので、ココまで水分量が違うのだな・と思います。水分は犬に限らず、生命を維持するうえで最も重要なもの・・食事から得た栄養素の運搬・体温調節・排泄機能の調節などなど・・人も犬も体の約70%が水分で構成されているので、体内の水分が不足すると脱水症状を起こしたり、老廃物の排泄が上手く出来なる、体温調節に支障が起きるなど色々な問題が出てきます・・

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もちろん水の飲み過ぎを感じるようになったら、それはそれで調べてもらわないといけませんが・・・
犬は積極的に水分を飲むわけではないので、少し気にしてあげることも大切かな・・
老廃物が排泄されれば、腸内環境も整うはずで・・解毒効果も活発になるような・・

とは言え、我が家のご飯は残り物の野菜が中心で柔らかく炊くだけの明快単純・・
毎回同じようなもので、昨日のメニューもノートを見ないと忘れてます・・

キースホンドのパピーが生まれたよ

2011年9月18日 元気に生誕!

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モコモコで♪

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家族が大好きで♪

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つぶらな瞳♪

可愛いキースホンドのパピーが誕生しました

母犬は  2010年 ぺディグリーアワード獲得  2011年3月 JKCチャンピオンCD2のモモちゃん

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キースホンドが大好きで、生涯可愛がって下さる、あたたかい家族を待っています。
   
(譲渡価格:¥200,000.−・ワクチン・血統書付き・応相談)

詳細と連絡先はココで記載されています♪

心から大切にしてくれるキースホンド大好きな素敵な家族に早く出会えますように

かるがも親子

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僕のお気に入りの場所はココ・・台所
僕のディナーテーブルがあるのもココ・・小さい頃からココで食べてる。ママがご飯を作るのもココ・・
ママはほとんどココにいる・・だから僕もほとんどココにいる・

ついでにジェイドも一緒にいたがるから入れてあげる

ママ曰く“狭い!!”らしい・・
家では常にかるがも親子状態の僕達
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レスキューされた仲間 クロエちゃん 続編2

クロエちゃんのその後

11月初旬のキースホンドサンシャインレスキューファウンデーションのオークションページにて予定通り、11月10日木曜日にクロエちゃんは退院したとのことが記載されていました。翌日の金曜日にはママと一緒に職場へお出かけ♪まだ薬を服用しながら、定期的にカルシウムレベルを測定するようです。

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写真は職場でリラックスするクロエちゃん

忙しいオークションの間、カレンさんは現時点で4640ドル(9匹分)の医療費の支払いを済ませたようです。とは言え、これで終わりということではないので、今回のオークションでもなんとか今後の医療の一部を工面したいところ・・
スローな感じで始まったオークション・・余裕で流れを見ていましたが。

最後の日になり、カレンさんの「ガレージセールしているんじゃないのよ!もっと高値付けて〜」の配信で素直に動いた人がいたのだ・・間もなくバタバタとアウトビッドの配信が・・

それでも余裕をこき「時差を有意に使うぜよ♪」と再び入札を入れパソコンに向かい、一応アウトビッドの配信がないかを確認していたのが、終了3分前・・

「アハハ・・これでスタンバイOK!お揃いのシャツを着て、お散歩するのよ〜」と笑みを浮かべていた時

ピンポ〜ン

 忙しい時になんだよ・・ と思いながら、再配達になるのも面倒なので玄関で荷物を受け取り、メールを見ると「アウトビッドのメール」が・・やばい〜と思い、急いでオークションページに行くと・・・・

「11月のオークションは終了しました・・」の文字

クソ〜、S急便め・・・ (普段は配送が遅いし、不在通知も玄関のポストでなく、1階の集合ポストにいれて面倒なことをするくせに・・) 

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クロエちゃん レスキューエピソード 続編

KSRFオークションも日本時間のお昼で終了しました。現在は約1900ドルの収益のようです。
クロエちゃん初め、ケンタッキー州でレスキューされたキース達の医療費の補助に使われることになります。そのクロエちゃんのエピソードパート2と3がアップされていました。

定評のある先生がクロエちゃんのPHPTのオペと術後の経過を入念に観察してくれることを良心的な価格でしてくれることを快く引き受けてくれたそうです。ベイエリアキースホンドレスキューのボランティアが術前のチェックアップを兼ねて内科専門医の先生と病院を訪れました。クロエちゃんは元気そうで、体調も良好のようでした。

しかし、2日後の夜のことでした。クロエちゃんは夕食後に嘔吐、翌朝には元気も食欲もなくなっていたのだそうです。一時預かりのママが内科専門医の先生と病院を受診したベイエリアキースホンドレスキューのボランティアに連絡を入れました。

クロエちゃんは見るからに具合が悪そうでしたが、血液検査の結果は普通の数値を示していたのだそうです。尿路感染症にかかっているだろうと思われる血尿が確認されたクロエちゃん・・また、PHPTの関係で尿路結石もありました。PHPTは感染症も引き起こすので、これらの症状が発症することに対しては想定範囲内のようでした。内科専門医の先生は抗生物質の投与を開始し、1日クロエちゃんの様子を観察することに・・その夜にはクロエちゃんは食欲も回復し、体調も安定していると判断、尿検査の結果は数日後に連絡すると約束をし、クロエちゃんを家に連れて帰る許可を出したのです。

翌朝のことでした。クロエちゃんのパパが帰宅をすると、血尿がおびただしく広がる床の上にぐったりと横になっているクロエちゃんの姿を目にしたのです。ベイエリアのボランティアが到着した時には、貧血を起こして、脈も薄くなっていたのです。ボランティアはクロエちゃんを車に乗せると、一番近いERに急いで向かったのです。

クロエちゃんの状態を見た救急救命の先生はすぐに酸素を用意、すぐに血液検査が行われましたが、血小板がほとんど確認出来ない状態、レントゲンでは腹部に出血が確認

「クロエちゃんは間違ってねずみ取り用の餌を口にしませんでしたか?」と先生・・
「そういえば、アパートの管理会社が住民から最近よくねずみが出るという苦情を聞くと言っていましたけど・・もちかしたらねずみ駆除で誰かが餌を置いたのかもしれません・・」

獣医師はクロエちゃんにねずみ取り用の餌の毒性から体を守るためにビタミンKを注射、酸素室にクロエちゃんを入れると輸血の準備を開始し始めました。ボランティアの女性は帰宅の準備をし病院を後にしたのですが、すぐに病院から連絡が入ったそうです。

「呼吸が停止し、現在CPRを行っている状態です。状況は厳しくが助かる可能性は・・5%でしょう・・」
ボランティアはクロエちゃんを助けられる可能性はもうない・・と泣き崩れました。

しかし、30分後のことでした。

なんとクロエちゃんが持ち直したのです。クロエちゃんの心臓は停止したかのように思えましたが、脈拍も取れないほど弱くなっていただけで、心臓はちゃんと機能していたのだそうです。クロエちゃんはぐったりとはしていたものの、周りをキョロキョロ見ながらちゃんと自分で呼吸をし始めていました。

念の為、ICUで週末を過ごし、自宅へ戻ることが出来たそうです。
翌朝には歩行も出来、尻尾を振るまで回復

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【写真はネズミ捕り用餌で生死をさまよった事件から1週間弱のクロエちゃんのBBQでの写真
ホームメイドアイスクリームを堪能しています(フローズンヨーグルト・バナナ・ピーナッツバターアイスで〜す)】

クロエちゃんはきっと天使に見守られたのでしょう。クロエちゃんのPHPTの手術は延期を余儀なくされました。体内から毒が除去され、血小板の状態が改善されないとオペは無理です。

そしてあれから・・

11月4日の金曜日 クロエちゃんはPHPTのオペを受けてきました。クロエちゃん、頑張って持ちこたえてくれたようです。生検の結果、想像していた通りに上皮小体の一つに良性腫瘍が認められ、それがPHPTの原因だったようです。パート1でも記載した通り、オペ後からリカバリーの時が一番厳しい時期なのです。いきなりカルシウムレベルが下がると心肺停止の危険もあるのですから。

内科専門医の先生の元、カルシウムレベルなどの状態をこまめに観察されながらクロエちゃんは現時点でも病院に入院中です。週末に通常の数値よりも少しカルシウムレベルが低下したそうですが、薬の投与を微量調節されながら、経過が見守られているようです。

現在の目標はカルシウムレベルを通常の値の範囲に戻すこと・・この範囲に戻れば安定するようです。
また、上皮小体も機能が回復するのだとか。

ベイエリアキースホンドレスキューは11月10日頃にはクロエちゃんを家に連れて帰る予定でいるようですが、現在のところ配信では退院の話は流れて来ていません。

で、そのクロエちゃんのICUでの様子ですが・・ICU内では自由に動けているみたいで、ウロウロして看護士さん達の仕事を見守り・・面倒をみてくれているお礼にキスをしたり・・

クロエちゃんの頭の中では、自分の頭や体を優しく撫でてくれることや、美味しいクッキーをくれることが看護士さんの仕事だと理解しているのだとか・・

とにかく持ち直して、オペに望めたのですから、今後も頑張って欲しいですね!


続く・・・

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肖像画

既に目にされている方ばかりでしょうが、こんなに素敵な肖像画がマーケットオブキースホンドで出ています。我が家もお願いしようとこれから写真を選ぶ予定です。一度に3匹分は大変なので、時期を開けてお願いする予定です。

販売価格:¥6,000.−
(税込・送料別)

[製品仕様]
高級絵画用紙 A4サイズ・マット付き額縁入り(額縁は白色と木目からお選び頂けます。)
(※ 参考写真はマットなしで撮影しております。)

<手描きデッサンによる肖像画について>

ご提供いただきましたお写真をもとにひとつひとつ時間をかけて丁寧に手描きで世界にひとつだけの作品を描き上げます。

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(モデル ポコちゃん)
可愛い私がモデルで描いてもらうと・・

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更に可愛く仕上がるの

キースホンドレスキューの為に一作品につき1000円の寄付金を付与しています。
詳しくは下のリンクをクリックしてね

http://keeshond.seesaa.net/article/233987475.html
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キッシュちゃん 祝15歳

先日ルーク&キッシュパパさんからお写真を頂戴いたしました。投稿が週末になりごめんなさい
キッシュちゃん、15歳のお誕生日を迎えたんですよ(11月3日)

オメデトウ

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なんだか今年のカレンダーを見ていても思ったのですが、ルーク君とキッシュちゃん、顔が似て来たような・・そう思うのは私だけ?
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益々、元気で若々しく、そして仲良く毎日を過ごして欲しいですね!

これからはキースの季節です。お散歩の季節・食欲の季節・・
みなワンもみなさんも風邪などひかないように元気に楽しく過ごして下さいね。
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ジェイドの日記でし!

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ジェイドの日記:

みなさん、こんちは。見た目は成犬、心と行動は永遠のパピーのジェイドです。
11月にしてはなんだか変な気候ですね・・週末はいつもネットで遊んでいるボク
こんな物を見つけてしまいました。Weblioというネット辞書・・

keeshond
【名詞】
オランダ原産で、毛むくじゃらの灰色の被毛と、きつい巻毛の尾を持つスピッツのような犬
(a spitz-like dog having a shaggy greyish coat and tightly curled tail originating in Holland)


なんですか、この説明は・・毛むくじゃらの灰色の被毛・・・
出来ればモコモコのウルフグレーに訂正して欲しいと思います。

By ジェイド キースホンド大学 7年生 専攻 子犬の行動学
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愛犬の手作りご飯

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手作り食も相当マンネリ化している我が家・・肉は高いし、魚も高い上に切り身が小さい・・基本的に魚や肉は別に茹でてから適宜に切った野菜・+αの海藻類・桜エビ・煮干・卵などを炊飯器に入れて炊き上げる超手抜きスタイル・・オイルは食べる直前に少量・サプリメントというより排泄を手助けるであろうものを振りかける

炭水化物は全体量を見てから決める・・もちろんうんぴ君の状態も考慮してみる・・
炊飯器で炊きあげる量は4食分(2匹 朝・晩)
ある意味楽なのである。

手作りだと栄養バランスが心配ではありますが、うんぴ君や尿量・ニオイで疑問があれば適宜に変更できるのが手作りの良いところかもしれません。

リオもジェイドもドライフードも食べますが、物によってはうんぴ君が緩くなったり、リオにおいては鼓腸症のような症状が出て大慌てになるので、フード選びには慎重になります。

2011年5月11日のものですが・・

Ghent University に関係する獣医師らは、ある種のドッグフードを食べた子犬がてんかん発作を起こしていることに対して注意を呼びかけている。問題となっているのは、Bento Kronen の chunks (塊)、 "Lamb & Rice All Breeds Growth 8." で、てんかん発作との直接の因果関係は証明されていないが、同神経クリニック獣医師によると、すべての子犬がこのペレットを食べていた。すでにメーカーである Versele-Laga 社にも報告されている (ベルギーの製品らしいです)

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因果関係は証明されていないようですが、怖いですね・・でも何が原因なのかわからないと気味が悪いので、検索してみると・・ま〜、色々とヒットしました。とは言え、全個体に該当するわけでなないでしょうし、処理能力がある子はある程度対応できているから、普段の食事でも問題なく過ごせているわけですよね。

意外に軽視されている?アレルギー/腸内環境と癲癇の関係なのだそうだ・・もちろん全員が改善されたという訳でもないが、視野に入れてみるのも良いかもしれない。また、季節・気圧も微妙に関与する。

そのうち続く(多分・・いかんせ字が小さい・・)


レスキューされた仲間 クロエちゃん

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私はクロエ。今まではパパとキャンピングカーで過ごしていたの。ミニ旅行をしたりしながら、とっても楽しく過ごしていたし、パパも私のことをとても大切にしてくれていたから幸せだったの。

でもね、ある日突然パパが逮捕されたの〜!他に家族もいなかった私も刑務所に入れられたわ!数日間、刑務所で過ごす羽目になった私・・早くパパが迎えに来てくれることだけを祈ったわ・・だって誰も迎えに来てくれる人がいなければ私はとんでもない犬生を送るだろうと感じていたから・・

残念ながらパパは中々刑務所から出してもらえなかったの。でも不幸中の幸いとでも言うのかしら・・心優しい人間がパパの離婚したママに連絡を付けてくれたの。ママはベイエリアキースホンドレスキューに“どうか可愛いクロエを助けて欲しい”と連絡をしてくれたの。
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そこで早急に“クロエを刑務所から出せミッション”が遂行されたわ。

無事に一時預かりのボランティアさん宅に到着・・私達のようなレスキュされた子達は必ず一連の健康診断を受けるのが必須。それからある程度のプロセスを踏んでから新しい永遠の家族を見つけ始めることが出来るの・・

でも、血液検査・レントゲン・色々な検査を行った結果、私はキースホンドに多いPHPTという疾患にかかっていることが判明したわけ・・

ベイエリアキースホンドレスキューでも書かれていますが、キースホンドは他の犬種と比べて50倍くらいこの疾患にかかる傾向が多いのだそうです。以前にも紹介しましたが、下記のリンクでこの疾患について投稿しています。
http://lovekeeshond.blog76.fc2.com/blog-entry-69.html

放置しておけばカルシウムレベルが上昇し、腎臓に障害が出てくるし、命にかかわるの。それにこの病気を治療してからでないと永遠の家族を見つけることすらも難しくなるわ・・

ラッキーなことに早期発見であれば、治療が可能な疾患なの。でも、オペ後はカルシウムレベルを慎重にモニターしなければならない大変な病気なの。
逆にカルシウムレベルが下がり過ぎても癲癇発作を起こし、最悪の場合心臓が停止する恐れもあるわけ・・

このカルシウムレベルはいきなり下がるから安定するまでは病院で絶対安静。手術代も入院費用も高いのよ・・でも、治療をしないと命にかかわる・・それには費用が必要なの・・それとケンタッキー州で保護された仲間達の治療費も莫大なお金がかかるだろうということで、11月のKSRFのオークションが決行されたの。
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僕達のママもキースホンド大学に入学したいらしくこのパーカーをゲット予定です。
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リオの日記

毛玉ストラップを作ろうと、毛を集めている飼い主・・
でも、なぜか意味もなく忙しく・・時が過ぎています・・
結構な量がいるみたいです。その前に針を買わないと・・

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何か欲しい時に見せる兄弟の妙な団結アピール

リオの日記:

お久しぶりです。僕達は相変わらずの毎日です。元気にご飯を食べ、賑やかな毎日です。
弟のジェイド君は、新しい遊びを見つけました。ママやママの妹が座っていると、わざわざ近くを通り触ってもらおうとアピールします・・それでも触ってもらえないと、体当たりをしてアテンションをゲットします。
相変わらず変な弟です・・

徐々に涼しくなり、僕達の季節の到来なのですが・・気温や気圧などの変化が激しいと時折体が言うことを聞いてくれないのです。でも、そんな時はジェイド君がママを呼んでくれるので助かります。毎年1月くらいに健康診断を受けている僕達ですが、今回も恒例の検査にするか、体の汚染度を計る検査にするか、悩んでいる我が家です。

それと一つだけジェイド君に言いたいことがあります。僕が大きな便りをする際に、近距離で温かく見守るのは止めて欲しいです・・それに僕の顔を舐めまわすのもほどほどにして欲しいです・・ジェイド君の唾液でヘアーが乱れます・・

*CommentList

レスキューされた仲間 フラッフィーちゃん

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アラバマ州のシェルターに保護されていたフラッフィーちゃん(シニア)ですが、無事にシェルターから引き出されています。

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幸せになって欲しいですね

Fluffy is in safe hands; she was pulled from the shelter

レスキューされた仲間達 ケンタッキー州 

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先日ケンタッキー州のメイフィールド郡からレスキューされた3匹のキースホンド達・・
無事に一時預かりの家に到着したのですが、パルボ感染がわかり他のキース達への感染リスクを考慮し、新たに一時預かり宅を急きょ探すことに・・

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可哀そうに・・酷い状態です・・名前はLEO君・・我が子と同じ名前・・

どうやら3匹共フィラリア感染に掛かっている心配が・・メリアル社製品のイミトサイドという治療薬の在庫が不足しているようで、どのようにこれからの治療を進めていくのかとても心配です。

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やはり・・毛を剃られ・・・・

どうやら去年の4月くらいから製品に使用される薬品の入手が困難だったようです。他に代用できる薬品がないようで、供給の安定がいつ確保出来るのかも見通しが立っていないそうです。感染予防は通常必須ですが、飼育放棄している飼い主などは予防なんてしていません・・シェルターなどで保護されている子にも感染している子はいるでしょう・・早急に対処方法を考えなくては、最悪の結果になる子が増えるのでは・・と心配になります・・

American Heartworm Society

http://www.heartwormsociety.org/veterinary-resources/canine-guidelines.html

FDA Announces Availability of a Limited Supply of Immiticide
Heartworm Drug Would only Be for Dogs in Urgent Need of Treatment

http://www.fda.gov/AnimalVeterinary/NewsEvents/CVMUpdates/ucm273331.htm

アメリカ動物病院協会2011年ワクチンプロトコールガイドライン

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アメリカ動物病院協会が2011年9月にワクチンプロトコールガイドラインをアップデートした模様・・オリジナルのガイドラインは2003年に作成され、続いて2006年に改定があったみたいです。

ワクチンとの付き合い方

ドッグアクチュアリーより その1

ドッグアクチュアリーより その2

地域や行動範囲により色々と考慮する点はあるのでしょうが、愛犬の健康状態などを考慮し、獣医師さんのアドバイスを聞きながら飼い主さんが判断するのが一番でしょうね。 アメリカ動物獣医協会の2011年度のワクチンプロトコールガイドラインのオリジナルは下記でPDF(英語)。長いですが、ご興味がある方は一度読んでみて下さい。

ワクチンプロトコールガイドライン 2011年度改訂版

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KSRF Calendar 2012

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キースホンドサンシャインレスキューファウンデーションの2012年用カレンダーが出来上がりました。そのうち郵送されて来ると思います。
今回もディーさんがコーディネートをされているみたいですね。

どんなレスキューストーリーが出てくるのか楽しみです。


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トリーツに・・群がるキースに国境は無し・・字余り?
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キースホンドが掛かりやすい傾向がある疾患 4

keeshond_20111009162507.jpg 長くてごめんね・・・

キースホンドは基本的に健康体のようですが、ご存じの方も多いとは思いますが、下記の疾患にかかりやすい傾向があるようです。もちろん、こればかりではありませんが・・下記のリストは様々な本や獣医師からのデータなどを集めて集計を取ったもののようです。

7歳を過ぎたら年2回の健康診断がベストのようですが、中々金銭的にも大変ですよね・・もう少し良心的な値段だと嬉しいのですが・・

わかりやすく書かれているものはURLをつけてあります。

・白内障
股関節形成不全

・癲癇

甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンが過剰に分泌される甲状腺機能亢進症が、猫に比較的多いのに比べ、犬の場合、甲状腺ホルモンの分泌が低下する甲状腺機能低下症は、糖尿病、副腎皮質機能亢進症とならび、内分泌系の病気の中では比較的多い病気の一つに挙げられます。

のどの下部に位置する甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンは体を構成する骨、筋肉、内臓、皮膚、その他全身の新陳代謝・働きを促進、調整する大変重要な役割を担っています。この甲状腺の機能が低下し、甲状腺ホルモンの分泌が少なくなれば、体のさまざまな部分に影響を及ぼします。

・糖尿病

アジソン病(副腎皮質機能低下症)稀のようですが・・


・膝蓋骨内方脱臼

膝蓋骨脱臼とは 後足の膝関節(お皿)がはずれてしまうもので、膝の脱臼は犬のすべての
脱臼の約20%という高率にみられる疾患

・緑内障

緑内障には、急性緑内障と慢性緑内障があります。急性緑内障では、急劇な眼圧の上昇にともなって、眼に強い充血が見られ、瞳孔が開いたままの状態になったり、眼(角膜)が浮腫を起こして青灰色に見えたりします。また、眼の強い痛みによって、まぶたが痙攣したり、涙を流したり、頭を触られることを嫌がったり、といった症状が現れます。もっと読む

・腎皮質形成不全

先天的に腎臓の皮質が形成不全になるために、1才以下で腎不全の症状が現れ、尿毒症になります。

・ファロー四徴症

ファロー四徴症とは、「肺動脈狭窄症」、「心房中欠損症」、「大動脈の騎乗」、「右心室肥大」、の4つの異常を持っている病気です。症状は低酸素血症によるチアノーゼや貧血、呼吸困難、過呼吸、多血症(赤血球が多い病気)などの病気の程度により様々で、手術しても助からない場合もあります。

・動脈管開存

赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる間、胎児は呼吸をしないので、肺に血液を送る必要がありません。動脈管は、胎児期に肺動脈(肺へと血液を送る大血管)から大動脈(全身に血液を送る大血管)へと血液をバイパスし、肺を通らずに済むいわゆる胎児循環を成立させるのに不可欠な血管なのです。
そして出産直後、正常な仔犬では、自分で呼吸し始めると同時に短時間でこの動脈管は閉鎖します。
これにより正常な全身循環を成立させているのです。
しかしながら、この動脈管が生後2〜3日を経過しても閉鎖せずに、血液の流れる異常血管として残存してしまうことがあります。この心臓病を、動脈管開存症 Patent Ductus Arteriosus:PDAと呼びます。

動脈管開存症は、生まれつきの心臓病の中で最も多く見られる病気です。犬で多く、猫でもまれに見られることがあります。

動脈管開存症では、大動脈(高圧系)から肺動脈(低圧系)へと血液が異常に短絡してしまうため、心臓の各部位(左心房と左心室)・臓器(肺)への血流量が異常に増加してしまいます。そのため、心臓や肺に多くの負担が掛かることになってしまいます。

動脈管開存症は、純血種の雌犬に比較的多いと病気であり、主な犬種は、マルチーズ、ポメラニアン、トイプードル、ミニチュアダックスフンド、ヨークシャテリアなどが挙げられます。

動脈管開存症の仔犬のほとんどは、臨床症状が全く認められず、本当に病気なのかと思ってしまいます。しかし徐々に、咳をしたり運動を嫌がるなどの症状が現れます。症状は少しずつ進行しますが、急性心不全を起こして急死してしまう可能性もあります。したがって元気だからといってそのままにしておいて良いものでは決してありません。

・進行性網膜萎縮症

目の奥にある網膜という組織は視覚に重要な役割を担っていますが、この部分が進行性に変性し、視力が徐々に低下して失明にいたる遺伝性疾患の総称です。多くの犬種でみられ、犬種により発症時期などが異なります。ミニュチュアダックスフンドやトイプードルなど人気犬種でも発症することが知られています。

遺伝子は、生き物の身体をつくる設計図のような役割をしていますが、その設計図に異常が起こることによって遺伝性疾患が発症します。またこの変異遺伝子は一定の確率で、親から子へと伝わります。
PRAにも遺伝子の変異が関与しており、疾患の原因となる遺伝子変異の種類によって、発症時期や障害を受ける目の細胞、症状の進行状態が異なります。

進行に伴い視覚の低下が起こります。初期では暗いところでぶつかったりする行動がみられ、進行に従い周辺が見えなくなっていくために動きが鈍くなり、最終的には失明します。

原発性副甲状腺機能亢進症

副甲状腺の異常によって、副甲状腺ホルモンが過剰に分泌されている状態です。副甲状腺ホルモンはほかのホルモンと同様に、体に欠かせないホルモンなのですが、多すぎても体に害があります。原発性副甲状腺機能亢進症は、副甲状腺にできた腫瘍などが、カルシウムによる調節を無視して副甲状腺ホルモンを過剰に分泌し、血液中のカルシウム濃度が必要以上に高くなるために、さまざまな異常が出てくる病気です。

ベイエリアキースホンドレスキューでも書かれていますが、キースホンドは他の犬種と比べて50倍くらいこの疾患にかかる傾向が多いのだそうです。以前にも紹介しましたが、下記のリンクでこの疾患について投稿しています。
http://lovekeeshond.blog76.fc2.com/blog-entry-69.html


僧帽弁閉鎖不全症
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キースホンドレスキュー キーシャ・ベントレー・ジェット

同時期にバタバタとレスキューインフォが投稿され、一体どれがどの子のアップデートか混乱しましたが、キーシャちゃんは先にも投稿した通りレスキューグループが待機している状態ですが、何件かの問い合わせが来ているそうで、その結果待ち・・

超やんちゃな10カ月のベントレー君(写真なし)は、4歳の物静かなキースちゃんにちょっかいを出し過ぎるとかで、飼い主がSOS・・(ってか一番やんちゃ盛りだろうに・・)
マサチューセツ州のキース飼いの家族が引き取りを希望しており、現在KSRFにて書類確認やインタビューの最中のようですが、何もどんでん返しがない限りは早々におうちが決まると思います。

そして、鬼嫁の犠牲犬・・

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奥さんが二人目を出産したことで、「もう犬は要らない」とニュージャージー州のレスキューパーソンに連絡が入り、ジェット君6歳に会いに行ったそうです。とてもいい子で、犬とも子供とも何も問題なく接することが出来る子のようです。ご主人はこの件でとても困惑しているようですが、「なんとかしなさい!」と言う鬼嫁の命令に従うしか出来ないのだそうだ・・(情けない・・)
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早く素敵な家族に巡り合えますように♪

Grizwald in PA need a loving home

満員のSPCAから非営利団体の保護施設フランシスヴェールホームのメンバーにより
レスキューされたGrizwaldくん。SPCAに保護されていた経緯は不明ですが、年齢などの詳細も記載されていません。この団体は1909年に創設され、場所はペンシルベニア州にあるそうです。

趣味はお庭をのんびり歩き、午後はウトウトと昼寝をすることだそうです。おそらくシニアさんではないかということです。食べ物の話が出てこようものなら、大興奮の食いしん坊さん・・

Griz3.jpg

Griz2.jpg


「なんで、こんなにいい子の僕がシェルターに行く羽目になったのか、理由はわからないよ・・だけどね、あの満員のSPCAからフランシスヴェールホームの人が僕を引き出してくれたんだ。きっと僕がいい子だったからかな・・マジで、あのままあの場所に居たらとんでもない結末になっていたんじゃないかと思う・・
今は、新しい家族が現れるまでココで暮らすよ。心臓の疾患もあるし、治療費もかかるようなんだ・・それを理解してくれる人が現れてくれると嬉しいな・・」

Griz.jpg

もう少しだけ・・カットの技術をなんとかして欲しい・・・

早く素敵な家族が見つかりますように
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癲癇3 

長いので興味がない方は飛ばして下さいね

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1) それでは重複しますが、癲癇発作について・・(表面的には何かが原因・疾患とされる特別な理由がない場合)

通常、2〜3歳頃に起こるそうですが、生後半年から5歳の犬にも見られる疾患だそうです。犬の癲癇発作は抗てんかん剤でコントロール出来るそうですが、癲癇発作だけに意識を置くのではなく、その根本原因を探ることも大切なようです。

遺伝

癲癇発作には遺伝的なものもあるようです。このような傾向がある犬種にはビーグル、ベルジアンタービュレン、コッカースパニエル、ジャーマンシェパード、ゴールデン、アイリッシュセッター、キースホンド、ラブラドール、プードル、セントバーナード、ワイアーヘアードフォックステリアなど。

アメリカでは、甲状腺機能低下症とてんかんの関係は広く知られているそうだ。

甲状腺機能低下症は甲状腺が機能障害になっている状態。甲状腺自体に問題があるか、あるいは、脳から甲状腺に送られる信号に問題があるのだという。
甲状腺機能低下症が脳からの信号に問題があって発症する場合は、犬のてんかんに関連している再発性発作をもたらす結果になりうる。

その他にも心臓疾患からくるもの、エストロゲンに関与するもの、有害物の摂取(化学物質、薬物、家庭内でごくふつうに使われているケミカル製品にも気を付けたいですね。これも中枢神経を刺激します。芳香剤(特にスプレータイプ)、カーペットの掃除に使うパウダー、床用のワックス、ノミ対策用の首輪やスプレー・・出来るだけ必要最低限使用のがベストなのかもしれません。)

精神的外傷、突発性癲癇発作(原因が不明なもの)などが癲癇発作の引き金となることがある。

その突発性癲癇だが、純犬種・ミックスに関係なく起こる。先にも記載した犬種に起こるケースが多いようだ。癲癇には3つのステージがある。

1.オーラ

癲癇発作が起こる前の状態。落ち着きがない、クンクン鳴く、震え、よだれを垂らす、甘える、ウロウロしたり、飼い主の目の付かない場所に隠れるなどの行為。時間にして数秒から数分のようである。ほとんどの飼い主がこの異変を見逃すことが多いようだ。

2.イクタス(発作):

この発作が起こると癲癇が始まる。癲癇発作は時間にして数秒から数分。癲癇発作中よだれを垂らしたら、おもらしをしたりすることもある。

3.発作後

癲癇発作後は犬は何が起こったのか理解出来ていないか、中には不安でオドオドしたりする子もいる。またウロウロしたり、呼吸があがる子もいるそうだ。発作直後にはまだよだれが止まらないこともある。また、飼い主の呼びかけに反応しない子もいるし、またその逆に安心を求めて飼い主の傍に来たり、助けを求めたりする子もいる。

もし愛犬が癲癇発作を起こしたら

*パニクルな!

と言われても軽くパニくります・・今年の1月からごく軽度の癲癇発作のような症状をリオちゃんが経験しています。リオの場合は不安からか、助けを求めました。軽度だろうということと、癲癇の回数が少ないことから様子を見ています。抗てんかん剤は飲ませませんでした。

*癲癇がどのくらいの時間続いたかをメモする

*癲癇発作が起きたら、2次的怪我が起きないように周辺の物には気をつける。可能であれば愛犬の頭の下に柔らかい物を敷き、頭を防護する。脳への外傷を防ぐため

*癲癇発作の時にどのような行動が見られたか、またどの部分の筋肉が痙攣したかなどをメモする。

*ワクチン接種・薬などの服用、長距離を歩いたなどなど、普段とは違う行動を行った日にはカレンダーにメモ下記をつけておく。そうすることで、関連付けを行い易い。

*癲癇の発作が5分以上立て続けに起きた場合、ただちに病院へ連絡をすること

*子供は近づけない、また発作を起こしている犬の口に手を近付けない

*発作後、歯茎の色のチェック

2)

違うサイトを見ていて、ふと何かを思い調べてみた(今では何をふと思ったのか忘れた・・笑)
で、見つけたのがこのサイト。ごく一般的な獣医師さんに言ったらダメとか言われそうですが・・ドライフードだろうが、手作りだろうが栄養素は不足するでしょうし、絶対的な保証はありません。

ただ、あ・・なるほど・・と思うこともあると思います。

事実、リオのマラセチアの時もこのサイトで脂質の見直しをしました。まだ症状はありますが、年々軽減はしていると感じています。癲癇だけでなく、皮膚病・塩・糖分・脂質などについて書かれているのでお時間があれば読んでみて下さい。

http://www.k5.dion.ne.jp/~ai.a.hsp/sub1-epilepsy-pre.html

序文がながくなりました・・確かに癲癇は脳のグルコースレベルを下げ、それがまた癲癇につながると考えれば納得できますが・・アイスクリーム・・・もちろんこれは何の疾患もない場合に起こる突発性癲癇発作での話だと思いますが・・

ということで海外のサイトも調べてみました。ハイ・・書いてありました。とあるサイトには「ハーゲンダッツのヴァニラ」がお薦めと・・特別な成分があるわけではありませんが、この方曰く、「添加物や保存料がない」という理由からです(本当かはわかりません)

無添加の蜂蜜なども挙げていた人もいましたね・・ただ米国は断然アイスクリームが多いです。大型犬で大体テーブルスプーンくらいでしょうか・・初めはうんぴが緩くなるかもしれないので、少量からのが無難(アレルギー持ちならダメですが・・)

脳のグルコースレベルを通常値に戻す、癲癇発作で体温上昇が出るので体のクールダウンということが理由のようです、体温上昇と言う子は内臓にも影響出ますものね。もちろん発作が治まり、犬の様子が落ち着いてからですよ。

もちろん、糖分を摂取する機会が増えたら癲癇がなくなるということではありません

上記のサイトでも触れられていましたが、ドライフード=栄養は完璧ということではないので、以外にもビタミン不足が原因ということもあるみたいです。ビタミンB6不足が影響あるようですが、薬での処方だとピリドキシンの副作用なども報告されているようなので、

ビタミンB6(ビタミンBは複合で摂取した方がいいと聞きましたが)も配合されているビール酵母などが手軽でいいのかもしれません。もちろん、酵母にアレルギーがある子はダメでしょうけど・・

我が家はビール酵母そのままカリカリ食べます・・変?

ビタミンB群、特にB6とB1が不足すると癲癇発作が起こりやすくなるようです。

本来通常の食事をしていればビタミンB群は腸内細菌(善玉菌)が体内で合成してくれるそうなので、不足することはないそうですが、腸内環境レベルが低下しているとその機能も落ちてしまうのかもしれませんね。中には乳酸菌がちゃんと含まれているヨーグルトで効果があった子もいるようです。もちろん個体差もあるので何とも言えません。

脳のエネルギー源になる唯一の栄養素は糖質、その糖質がうまく利用されるにはビタミンB1が不可欠、またビタミンB3(ナイアシン)は脳の血管を拡張、ビタミンB2と協力し、糖質や脂質をエネルギー代謝します。てんかん持ちの犬にはGABA(ギャバ)が少ないそうです。

ビタミンB6はギャバの生成に必要な栄養素で、ビタミンB6はビタミンB2によって活性型になるようです。
そして、ビタミンB5(パントテン酸)は全てのエネルギー代謝には不可欠な栄養素で腸内細菌によって合成されるのですが、これが不足すると副腎皮質ホルモンの合成する力が低下するのでストレスにも弱くなるのだそうです。

(これはあくまでもアメリカでの実験です。)

このテクニックが出来る状況かどうかにもあるのでしょうが、51匹の癲癇発作を起こした犬に対してアイスパックを使用した方法でテストが行われた(ER、動物病院及び飼い主宅)そうです。51ケースにおいて発作が治まったあるいは発作時間が短くなったという結果と、ほとんどの場合、発作直後のステージが短くなったという結果が出ているそうです。

この方法は発作のステージで言うオーラに書かれている様子(個体差による)が見受けられた時点で始めるようです。私は焦って出来ないかも・・

The Journal of the American Holistic Veterinary Medical Association発行の2004年度の第1刊に記事として掲載されたそうです。

首・頭・足・脊椎(効果が得られた他の部分以外)でも試したそうですが、やはり一番効果があったのが・・
脊椎に沿った形で10番目の胸椎・4番目の腰椎にアイスパック(アイスノンでOKかな)をしっかりと押し当てるのが効果的だったそうです。

犬の脊椎(背骨)は頚椎(7個の椎骨)、胸椎(13個の椎骨)、腰椎(7個の椎骨)、仙骨の4つの部分に分けられています。

英語ですが、犬のスケルトンは下記(ThoracicとLumbar Vertebraeと書かれているところにあたります)

07020Skeleton20of20a20dog.jpg

上記は引き続きキースホンド愛好家から配信されて来たものと関連サイトから拝借したものです。あくまでも情報なので、気になることは掛かり付けの獣医師さんに相談をして下さいね。(大体、アイスクリームなんて言ったらダメです!と言われるのは目に見えてますが・・)

個人的にはアイスノンとハーゲンダッツは常備しておこうと思います。忘れた頃に来るので、妹に言っておかないと「アイスがない!」ということにもなりかねません・・


では最後、キースホンドが掛かりやすい傾向がある疾患に行きますです・・ハイ
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Keesha in MD needs a loving home

Oct 15

キーシャちゃんですが、リストのメンバーが連絡をしたところ、シェルターに問い合わせが何件か来ているそうで、現況ではレスキュー団体に預けずに様子を見るそうですが、来週早々にも電話連絡をし、キーシャちゃんの無事を確かめるそうです。仮に里親が見つからない場合は、リストメンバーに連絡が入るそうです。

Oct 8
Keesha in MD

4歳のキーシャちゃん。現在、迷子ということでシェルターに保護されています・・

またラスベガスにも保護されているキースホンドがいますが、写真へのリンクが見当たりません・・
この子の飼い主が亡くなったということでシェルターに保護されているようです。

2匹共、日にちがあまり残されていません・・リスト内では一時預かりの候補者が手をあげているようですが、シェルターの休日などと重なり、早急にコンタクトが取れるかが心配です。

どうか、尊い命が救われますように
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メッセージ

Dear Friends,

僕達もお勧めのトリーツです。完全手作りなので、日持ちが心配・・な〜んて言う"あなワン!"

でもね、僕達のママは低温保存して、不足した時に低温のオーブンで更に火入れをしています。そうするとかなり日持ちします。

僕達は市販のトリーツはお腹の関係・・限られていますが、Market of KeeshondのトリーツはOKなのであります。食欲の秋、みなワンもいかがですか?

以下は勝手に転写させて頂きました♪

4269.jpg

いよいよ「キースホンド・オフ会」を今週末に控え気忙しくなって参りました!

「Market of KEESHOND」では、昨年に引き続き,2012年版KEESRINGカレンダーと併せ、今年もお試しトリーツパック
を、ご用意致します。


今年はCook of Keeshond のマグネットとDonation(寄付)シールのオマケ付き!

<内容量20g>
ささみ&砂肝のジャーキー・パンプキン・クッキーを一袋100円 限定25袋を、現地オフ会場にて販売致します。

キースホンド・マーケットにていつでもご予約受付中の無添加手作りトリーツの詰め合わせ、どうぞこの機会にお気軽にお試しクダサイませ!


お試しトリーツパックの売上金は全額キースホンド救済の為の寄付金に充てさせて頂きます。

また、KEESRINGカレンダーにつきましては販売価格1000円のうち330円を、寄付に充てさせて頂きます。


皆様からのあたたかいご理解とご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。



週末は雨が予想されます・・オフ会までの道中、安全運転でお願いしますね!
そして有意義な時間をご愛犬と共に過ごして下さいね!

少しの思いが一つの尊い命を救うのです。愛すべき犬種のためにご協力頂ければ幸いに存じます♪

KEESMOM, KEE, LEO and JADE

笑えるヴィデオ

ブルーな話題が続いているので、少しテンションをあげましょうか・・

配信されてきたヴィデオですが、初めは単なる趣味で自分の犬がさも会話をしているかのように作成したのかと思っていたんですが、これは送られて来たヴィデオを見て犬猫の口の動きに合わせて会話を付けているのだそうです。
相当季節外れですが、犬猫達のジングルベルはコチラ



食べ物大好きな飼い主に延々と貰えぬ食べ物の話をされる犬・・
ミートボールにベーコン、ステーキ・・全部飼い主の胃袋の中に・・そりゃ〜、ショックのリアクションしたくなるよね・・


▼Read in English

癲癇?脳腫瘍?2

keeshond_20111009162507.jpg

脳腫瘍と言っても神経上皮系・脳神経・脊髄神経・血管系・・様々な種類があります。
下記が犬において一番多く見られる脳腫瘍に関連する症状です。

歩行:ふらつき・つまずき・よろめき。階段や凸凹道で歩行しにく

性格:凶暴性が増す、逆に大人しくなったり子犬に戻る(教えたコマンドが理解できない、今まで出来ていたことが出来なくなる・忘れる)、興味の消失・異常なまでの執着心、常に吠えている、呼吸の変化、舐める行動が増える、フライバイティング(動画でその様子がわかると思います)、食べ物に対して異常なまでに執着心がでる

精神的:コマンドを忘れる、家族や知っている人に対しての認識力が落ちる、慣れ親しんだ場所でも認識が出来ない、精神的混乱、どんよりとした表情

ハウストレーニング:膀胱や肛門の調節が出来なくなり、おもらしなどが生じる

食欲:食欲が減退する子もいれば、異常なほど食欲が出る子もいる。また、食べられるもの、食べられない物の区別がわからなくなる。

視覚・臭覚の問題:視覚・聴覚・臭覚のレベルが落ちる子もいる。

癲癇発作:病巣の範囲にもより異なる。(病巣が限られた部分だけなのか、全体的に侵されているのか)。腫瘍が大きくなれば、癲癇の頻度・状態も一般的には悪化する。また短い間に何度も癲癇が立て続けに起こる子もいる。
疲労:疲れやすくなる、以前のようにエネルギーがなく運動をしたがらなくなることもある

苦痛:クンクン鳴いたり、いきなり吠えたりする(吠えるような要因がないのにも関わらず)。頭を振ったり、掻いたり、何か頭を押し付けて頭を擦る仕草をする。中には柔らかいソファーではなく、床などの固い場所に寝ることを好むようになる子もいる。固い床の場合、頭をしっかりと固定できるのが理由かもしれない。

他にも分離不安症、無呼吸などの症状(このような症状は腫瘍が中脳を圧迫することにより起こる)特に寝ている間に起こる時には注意したい。

ただし、上記の症状以外にも様々な症状がある、また他の病気が要因で上記のような症状が起こることもあるので、自己判断をせずに必ず掛かり付けの獣医師に相談をし、必要な診断を受けさせることが大切です。脳腫瘍と判断し兼ねる場合は、脳神経などの専門医などに相談することも重要である。



また、脳腫瘍ではなく、一般的な癲癇などで薬を服用させる場合、獣医師と相談しながら血液検査を定期的に受け、肝臓などの状態も確認すること。また、甲状腺の検査を受けて見るのも大切かもしれません。甲状腺機能低下症はキースホンドがかかりかもしれないとされている疾患の一つです

甲状腺機能低下症は、中枢神経・末梢神経などの神経系にも影響を与え、最近、これらの症状も多く報告されている。癲癇発作・平衡感覚障害(頭を傾けたり、ふらふら歩くなど)。行動の変化(不安感の増加・理由もなく攻撃的になる・むら気)甲状腺機能低下症で犬の原因が増す理由ははっきりとは解明されていないようだが、この病気と神経伝達物質との関連性が論じられている

現在、ワクチンは3年に1度がほとんどですが、短かい間隔で摂取させている場合、獣医師と相談の上、摂取期間を考えることも大切かもしれません。(癲癇発作が定期的な頻度で起きている場合)


これはキースホンド愛好家のリストから配信されたものです。愛犬の症状に不安がある場合は、掛かり付けの獣医師に相談し、適切な検査を受けさせてあげて下さい。
▼Read in English

癲癇?脳腫瘍?1

keeshond_20111009162507.jpg

配信されてきた健康に関するトピック。ちょっと気分がブルーになる話題ですが、初期症状を早期に発見出来ればQOLは保てます。

長いので、4回に分けて投稿しますね。お時間がある方はどうぞ♪
(癲癇話題+キースホンドが掛かりやすい疾患)

癲癇それとも脳腫瘍?

年齢5歳以上の犬において、癲癇発作の原因で上位を占めるのは脳腫瘍とされています。癲癇を引き起こす要因とされるものには色々なものがあります。例えば、有害なものを摂取した、精神医学精神的衝撃[外傷],トラウマ、ショック、糖尿病などが原因ではないとされた場合では念の為に脳腫瘍を考えてみることが大切です。

ただ、癲癇発作はたしかに脳腫瘍の一番懸念すべき兆候ではありますが、それ以外にも様々な兆候があるので、気をつけなければなりません。また脳腫瘍の大きさ、腫瘍の場所にもより病気を示唆する症状は様々です。癲癇の症状も軽度のものから、重度のものまでありますし、症状がいったん悪化したり、逆に症状が軽減されたかのようにも見受ける場合もあります。

初期症状の中では一時的なものや、かなり軽度なもので癲癇症状かどうかわからないまま見過ごしてしまうこともあります。

私の愛犬のジョジョの場合ですが、最初の癲癇発作が起こる半年前のことです、時よりうつろでどんよりした表情をすることがありました、また定番だった朝のジョギングでも私の歩調に合わせるのが辛そうに見受けたんです。夜は、寝付きが悪くなり、時折アテンションが欲しいのか鳴いたりしていました。

もし、愛犬が5歳以上で、癲癇発作が始まり、今までと違う表情や行動・性格の変化が感じられたら、何かしらの病気を疑ってみるのが良いかもしれません。

まずは愛犬の様子で気になることをメモし、どのような時にどのような症状が出て、どれくらい続いたなどを獣医師に報告出来るようにしておくのが大切です。
(特に初期の場合、病院に行くと“問題なさそうですね・・”と言われるくらい普通にしません?)

それによりベストな治療方法が見つかることもあるわけですから。

続く・・・

 これはキースホンドの愛好家が集うリストから配信されて来たものです。愛犬の症状などで不安がある場合は、必ず掛かり付けの獣医師さんに相談をし、適切な検査を受けさせてあげて下さいね
また、癲癇=脳腫瘍とは限りません。飼い主の不安も犬は微妙に察知しますので、あくまでも話題をしてとらえて下さいね。


そうそう・・僕達は繊細な生き物なので・・keeshond_20111009162507.jpg





*CommentList

犯人は・・一人しかいないけど・・

昨日に引き続き、トイレットペーパーを盗む常習犯を探している我が家・・

ココが怪しい1
数日前にもトイレットペーパーが持ちだされた形跡があると気が付いた飼い主、盗まれたブツが置かれていた
現場にはなんとも言えない満足そうな顔をした容疑者Jがいた・・

ココが怪しい2
バツが悪いと感じると、やたらにあどけない表情をして、チロチロ尻尾を振る容疑者J

ココが怪しい3
ママがトイレに入ろうとすると、傍に来て「僕も一緒に入る・・」と甘えん坊になるふりをしてブツの在りかを
あらかじめ物色する様子が確認されている容疑者J

犯人は君だ! トイレットペーパーの無駄使いは止めなさい!そろそろ8歳になるんだから!




P1080600.jpg

シングルより、ダブルの方のが好きなボク・・VIVA! 永遠のパピーのボク






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